2010年9月3日金曜日

システムバスルーム sazana

TOTOのシステムバスルーム サザナ も変わりました。


ソフトカラリ床   →   ほっカラリ床

スプリノで 大好評だった ソフトカラリ床が

名前をかえてサザナにも登場しました。






ゆったりとくつろぐためにちょうどいい 浴室の床のやわらかさ を

目指した結果 畳のように心地よい やわらかさに辿り着きました。

従来の床と違い 床表面のFRPの下に 断熱クッション層を入れることにより

衝撃性を緩和し 更に防音性、 断熱性もグッと上がりました。



ほっカラリ床もカラリ床にも 単色と柄付が

選択できるようになり インテリア性も 高くなりました。



とレ~ルカウンター









洗面器置台の位置が自由に 動かせるようになったので

1人で入る時、 親子で入る時、 シャワーだけ浴びる時など

家族構成や季節に合わせて 洗面器置台の位置を変えて

その用途に合わせて 広々と洗い場を使うことが出来ます。


洗い場を 更に広く使いたい時は カウンターを取り外すことも出来ます。

カウンターのデザインも スッキリしていて 掃除もラクラクです。



エアインシャワー


水の通り道に 空気を入れることによって 浴び心地をそのままに

従来のシャワーから 大幅な節水を実現しました。




エアインシャワー選択時に 魔法びん浴槽ライトや ノコリ~ユECO と

組み合わせる ECOパックを選択すると お得になっています。


環境にも家計にもやさしい 新サザナは必見です。

2010年8月23日月曜日

システムキッチン CRASSO

TOTOより 8月から新商品が 発売されました。

その中から システムキッチン クラッソ を紹介します。


CRASSO クラッソ







クラッソとは 長く一緒に「暮らそう」 という思いを込めて

ラテン語の「明日」 CRAS と イタリア語の「エース」 ASSO の

2つの言葉を組み合わせたのもです。


『水の流れ』 と 『作業の流れ』 の 2つの流れが

ムダのない 使いやすさをコンセプトに 開発されました。


スイスイ洗える  水ほうき水栓

シャワーの幅をほうきのように
広くして斜め形状のの水栓で
洗う空間も広くなり2つの相乗効果
で作業の流れをスムーズに。

洗う時間を短くし
ムダな水を流さないので
家計にもやさしい 水栓です。







スイスイ流せる  すべり台シンク

従来のシンクは 排水口がシンク中央にあり 水で流しても
排水口の回りに ゴミが残るコトが 多かったのですが
排水口をコーナーに 設けたコトにより
水の流れにのって ゴミが自然に 排水口に向かいます。

また排水口が隅にあるので シンクの真ん中を広々と使えます。



 
スイスイ出し入れできる  収納

連動式の内引き出しで ひと目で2段分を見渡せることができ、

使う頻度に応じて 収納するエリアを考え ムダのない収納になりました。
                                                                  

調味料のボトルなどは 高さがまちまちで 収納しにくかったが
自分の好みの高さに 調整できるので スッキリ収納できるようになりました。

またケコミ収納をなくし キッチンマットの巻き込みや

足の指を挟まないようになど さらに使いやすくされています。



 
スイスイお手入れできる  ゼロフィルターフード
 
フィルターがないので 面倒なフィルター掃除がいりません。

清流板が両開きになったので 表側のそうじも立ったままで掃除できます。

裏側は 凹凸のない ふきやすい形状になっているので 掃除が簡単。

シロッコファンもワンタッチで取り外しが可能になりました。



使いやすさは是非 ショールームで体感してみて下さい。

2010年6月4日金曜日

キッチンリフォーム設備機器ベスト5

キッチンリフォームの時 アレもコレも欲しいと

夢は広がりますが 問題になってくるのは やはり予算です。

アレを付けたら コレは難しい、本当は両方ほしい・・・

などなど 様々な思いが 巡ることだと思います。


キッチンリフォームをした方の感想から

「ちょっとがんばったけど 付けて良かった!」 と

満足度の高い キッチンの設備機器ベスト5 を紹介します。


第5位       ハンドシャワー水栓

シンクの内側や 大きな中華鍋などを洗うのに 便利な

シャワー式の水栓です。 キッチンをリフォームして

料理に目覚めた という方も多いので その使い勝手の良さで

キッチンリフォームには 欠かせないアイテムです。




















第4位       スライド式フロアキャビネット

鍋の収納量が倍増し キッチンがスッキリ片付くのが

スライド式収納です。 開き扉の様に しゃがんで覗きこまなくても

パッ と出せて  サッ としまえて 片付けがラクになったと

リフォーム後の 満足度が高くなります。
























第3位       食器洗い乾燥機

手荒れが軽くなった 食後にのんびりできるようになった など

生活スタイルまで変わる人も多いのが 食器洗い乾燥機です。

ランニングコストが高くつく イメージを持たれることも

ありますが 消費電力も安く 手洗いと比べると年間で

約¥15,000も 節約できるのです。
















第2位       食品収納庫

一見 地味なようですが 満足度が高いのが 食品庫です。

乾物、粉、缶詰、レトルトなど 保存食品は 使用頻度が高いので

まとめて収納しておくことで 調理スピードをアップさせることに

つながります。見えにくい場所にある食品は 忘れ去られることが多く

賞味期限切れにしてしまいがちですが これなら見やすく安心です。

しかし 食品収納庫は プランの作り方によって

満足度が変わってしますので 提案に注意が必要です。

















第1位       IHクッキングヒーター

コンロ回りの掃除が ラクになるIHは 人気が非常に高い商品です。

軽くひと拭きで キレイに掃除ができ 裸火が出ず

安全性が高いというのが人気のポイントです。

しかし使い方次第では 火災の恐れもあるので

安心しきらず 取り扱いには十分注意が必要です。


















いろいろな設備機器がありますが リフォーム後に後悔しないように

毎日のキッチンでの 動きを再確認し 本当に必要な機器を

見極めてプランすることが 重要です。

2010年5月19日水曜日

住宅の断熱効果

5月に入っても しばらく寒い日が 続いていましたが

ようやく 温かくなってきました。

ユニクロのヒートテックをはじめ 各メーカーから出された

あったか下着を 愛用していた方も 多いのではありませんか?

この 保温効果の高い あったか下着は

住宅に置き換えると 断熱に似ています。

これからの時期には あったか下着は 必要なくなりますが

住宅の場合 そういうわけには いきません。


ユニクロのヒートテックに代表される あったか下着の仕組みは

繊維と繊維の間に 空気の層があり 発生した熱を

外に逃がさない効果があります。

これにより外気より高い温度である体温を逃がさず

外の冷気を侵入させないため 体温が温存され

温かさを維持でいるのです。


これを住宅に置き換えてみると 気温が低い冬場に

暖房で温めた 室内の熱が 放出するのを防ぎ

冷たい外気の侵入を 防ぐ断熱の効果と同等と言えます。

外壁に入れる断熱材や 二重ガラスの空気層が

まさに あったか下着と 近いイメージになります。


外気温が高くなった場合、 人間ならば体温を下げるために

熱を放出しようとします。 しかしあったか下着を着ていると

体温が逃げなくなるため より厚く感じてしまいます。

そのため 温かい季節には必要なくなるのです。


住宅はあったか下着と違い

夏場にもこの断熱が 役に立ちます。

住宅は人間の体温と違い 暑い時には 室内の温度を

外気より低くすることができます。冷房で下げた室内の

温度を逃がさず  外気の熱が室内に侵入するのを防ぐことは

夏の室内環境を快適に保ちつつ 冷房に使うエネルギーを

抑えられるというわけです。


このように 住まいにおける断熱は 冬場だけ活躍する

あったか下着とは異なり 一年中季節を問わず

効果を発揮するのです。

したがって住宅は あったか下着を 脱ぐ必要はないのです。

2010年4月27日火曜日

新商品

ヤマハリビングテックの システムバスが

5月より モデルチェンジします。

従来は TZ・MZ・CZ・EX の 4シリーズありましたが、

『プレミオ』 と 『リベロ』 の2シリーズに 変更されます。


この2シリーズに分け 各々明確に

ユーザーに分かりやすく 特徴を持たせました。


CZ  →  プレミオ



プレミオ

スペイン語で「上質」

「優れたものに贈られる賞」

                            の意味



性能が高いわりに お求めやすい価格で

ユーザー向けに お値打ち感を出した。



EX  →  リベロ




リベロ

イタリア語で「自由」

サッカーでは「攻守自在」

                       の意味



最もベーシックな 仕様をベースに

選択の自由度が高いシリーズ。



 
共通新商品

カミトリ名人+

シャワーを使うだけで 髪の毛やゴミを 小さくまとめ

そのまま手を触れず 捨てることが出来た カミトリ名人に

抗菌メッキの アタッチメントを付け 排水口内部の

水の中で 抗菌イオンを発生し ヌメリや臭いの原因となる

菌の発生を抑制する。










うつくしフロア

フロアの表面に 皮脂などの油分をはじく 撥油成分が含まれた

特殊加工を施してあり 水を流すと 表面と皮脂汚れの間に

水が入り込み 汚れを取れやすくする。






ウェーブカウンター

従来のカウンター形状と同じで 継ぎ目や段差を極力なくし

清掃性を配慮。 専用イスでハイポジションなので 高齢者でも使いやすい。


スリムカウンター

カウンター、ミラー、照明の 縦のラインを揃えて

スッキリとしたシンプルな空間に。

カウンター下が奥まってないため 手入れもしやすい。

市販のイスにも 適した高さに設定したカウンター。

              


選択オプションで 浴室内の仕様は 似た構成に出来るが

壁の構造が違うので 選ぶ際には注意が必要です。

2010年4月15日木曜日

洗浄方式

洋式トイレには いろいろな 種類があります。


一般的には 認知されていないと思いますが

選ぶ便器によって 洗浄方式が 異なっています。

洗浄方式が異なっているということは 見た目には

分かりませんが 便器内部の構造が違っているのです。

陶器メーカー各社は 技術を駆使して お客様のニーズに

合わせて 様々なコンセプトのもと 商品を開発しています。

また その形状の違いは コストにも反映されています。



洗い落とし式

水勢のみを利用して 汚物を排出する方式。

構造がシンプルで 安価な便器。

溜水面が狭いため 用便時に おつりが おこりにくいタイプ。

洗浄時に水はねや やや大きい洗浄音が発生しやすい。


セミサイホン式 、 ネオボルッテクス式

洗い落とし式の改良版。

水勢と渦作用を組み合わせて汚物を排出する方式。

洗い落とし式より 溜水面が広く 洗浄音も抑えられている。



上記2方式は
主にレギュラーサイズの便器で用いられている。


ワイドボルテックス式

ネオボルテックス式と 構造は同じ。

排水芯が 床上155mm のマンション向け便器の為

排水芯高さの関係で サイホン式を導入出来ないので

このような方式にならざるを得ない。


サイホン式

排水路を屈曲した 形状にすることで

サイホン現象を発生させその吸引作用で

汚物を排出する方式。

現在の水洗トイレの主流となっている。


サイホンゼット式

基本構造はサイホン式に準じるが 排水口付近にある

ゼット孔からの水勢を利用し より強力なサイホン作用を

発生させて汚物を排出する方式。

溜水面が広いため 汚れが付着しにくく

臭気の発生が抑えられやすい。

使用水量が多い。

ゼット孔からの水が7割を占め 上部からの水は3割程度。


ブローアウト式

基本構造はサイホンゼット式に準じるが

素早くサイホン作用を発生させ 洗浄速度が速くなる半面

一定以上の水圧が必要である。

水道直結式のフラッシュバルブが必須のため

ビルの高層階等では 使用できない場合がある。

洗浄音はやや大きい。


サイホンボルテックス式

サイホン式の一種であるが サイホン作用と渦作用を

組み合わせて汚物を排出する方式。

空気の混入がほとんどなく 洗浄音は極めて静かで

溜水面もかなり広く取れることから

汚れの付着も極めて少ない。

洗浄水量がかなり多く 節水便器としにくい面も

あることから 取替の傾向にある。


水道直圧式

水の流れを  洗浄 → 排出 → 水溜め   の

3ステップに 分けて汚物を排出する方式。

タンクへの 水溜め時間がないため 連続使用が可能。

タンクレストイレに採用されていて 部屋の空間に広がりを持てる。

電気的制御のため 停電時などは

ハンドルで 手動で流す必要がある。

また 水圧の低い場所では 使えない。

しかし 低流動圧対応ブースターや

ハイブリットタイプ等 も用意されている。

2010年4月1日木曜日

GG

TOTOから 4月より GGという便器が発売されました。

まだ 現物を見たことはありませんが 自分なりに分析してみました。


ローシルエットな為、一見 タンクレスタイプかと 思いましたが

タンク内臓の ウォシュレット一体型便器 でした。

タイプ的にはZシリーズと同じですが 見た目はタンクレスと似ているので

Zシリーズ と ネオレスト との中間商品ですかね。

今までの一体型便器に比べると

コンパクトでローシルエットなので

空間にゆとりが生まれます。

タンクレス風ですが タンク式なので 水圧に影響されずに 洗浄できます。


コンパクトなタンクでありながら しっかり節水化もされています。

渦を巻く様な2つの水流によって

 強力な水流を発生させます。

 洗浄水量は4.8ℓ と少量。

 洗浄中は水位が上昇しながら

 洗うので便器内をしっかり洗い流します。



男子小用時は4ℓ 、eco小では3.8ℓ とかなり少量の水で洗浄します。


少し前に6ℓ洗浄が出来る様になって驚いていたのが懐かしく思います。


GGには 手洗いがないので 手洗いを新たに

設けないといけないので注意が必要です。

別に給水を 設けれない場合でも

ワンデーリモデルタイプで手洗いをつけれるので安心です。








































商品のコンパクト化、機能の充実、節水 etc  ・・・

メーカーは常に技術を磨いて 新しい商品を開発していくのでしょうが

これから先はどんな商品を発売していくのか楽しみです。